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*** 不安 ***

みなさんにとって 今 不安に思うことは何でしょうか? 

やはり合併症は大きな不安でもありますよね?

毎日生活している中で 私は 一日4回注射をしています。

最近2歳になった息子が私が注射セット(メイクボックス)を出して注射しようとすると 

決まって「ママ いたい いたい」と言うようになりました。

子供に注射のことを今説明しても わからないけれど・・・いつかは説明するのかな・・それとも言わないでおけるのかな?

言わないほうが いいのかな?毎日一緒にいるから 自然と見ているのだろうけれど みなさんは どうしていますか?

子供の前で 注射をしていますか? 

この子が生まれたとき糖尿病の遺伝性を医師に尋ねたら「必ず糖尿病になるわけではないですが体質は似ます。」

と言われました。私と同じ体質では 気をつけなければ糖尿病になってしまうかもしれない。

甘いものを覚えてしまい毎日 アメ・チョコ・ジュースなどほしがります。私にとって この子の糖尿病発病が一番不安ですね。

(DMになった当時 家族に糖尿病はいませんでした。もちろん親戚にも・・当時 遺伝性があるのにと不思議に思われ原因不明だったのですが ここになって 父が糖尿病だということがわかりました。ようやく納得することができました。遺伝性は多少なりとも関わってくるのかな ?)

最近 IDDMに遺伝性はないと言う お話を耳にしているのですが・・

不安に思うことって たくさんありますよね・・・

この前 通院している病院に置いてあった 足のケアの参考を読んで ページをめくったところで 

ものすごくショックをうけてしまいました。患者さんの例が載っていたのですが 壊疽(えそ)といい 

足の指半分が真っ黒で腐っているのです。

私は 足を骨折したことがあって循環も悪いのか ときどきむくんだりします。

足の感覚って普通の人でも鈍いらしいけれど どうなんだろう?怖いです。

だから自分に最低限できるなにか 例えばケガの予防に素足で歩かないとか 

一日一度は足をチェックするとか保湿クリームを塗ってマッサージをするとか 心がけるようになりましたよ。

それでも不安は消えないけれど なにもしないよりは良いのでは ないでしょうか。

白内障・・・・・・

みなさんは もう白内障の治療・手術など受けましたか? 

そんな聞き方は変かもしれないけれど目が悪くなり生活に不自由を感じたら 早めに手術を決めたほうが良いように思います。

「糖尿病歴 5年〜10年で目にくる」 などと聞かされていました。

合併症の怖さを知ることも治療の一つなのかも知れません。他に肝機能障害や血圧等の乱れもない私ですが 

やはり目は だんだんと悪くなっていきました。(時々 充血したり 目が溶けたように見えた日もあったの)

入院患者さんの中で 目がにごって白くなっている人がいたけれど 私も人から そう見えるのかな?

そろそろ手術かな・・・小さな子供を抱えて入院するのは 迷いもありました。

なにより10日も離れたくなかった。ちょうど免許の更新日が迫り それに間に合わせるように入院の手配が整ったので 

子供をベビーシッターに預け入院することになりました。入院部屋でも 私のような若い者はいません。

老人性の白内障の方だけでしたが 同じ手術をする仲間なので先に手術を終えた人に どうだったか などと聞きました。

30分・・・そんなものです。一度に両目の手術は出来ないので一週間ほどあけるのですが 医師の はからいもあり

10日程で退院できるくらいでした。

手術なので もちろん見た目には痛々しいけれど なにの痛みもなかったですよ。

顔を洗っては いけないのが 1ヶ月くらい続きますが 他に生活に困るようなことはありませんでした。

やんちゃな子供が ぶつかってくるのを防ぐのが大変でしたが(笑)

手術しても 字を読むにはメガネが必要になりましたが だいぶ世界が変わりました。

あんなに暗かったんだ。全然違う明るい世界♪ といった感じです。大げさではないですよ。

慣れるまで とてもまぶしかったですから・・・なぜメガネが必要か と言うと 固定レンズのようなものをいれるので 

調節がきかないのです。それは 先に医師と相談することですが運転時はメガネが必要ないくらいにしてもらいました。

文字を読むときだけメガネを使用しているんですよ。一度 手術してしまえば再発もないと聞き すっきりしています。

眼は 他に眼底出血などの予防として 年に2度くらいは 眼科受診が望ましいでしょうね。

糖尿病性白内障

典型的なものは若年者に起こるもので急に進行します。血糖値が高いときに急に水晶体が濁ります。この濁りが強くなると瞳孔(ひとみ)が白く見えます。中年以後に生じたものでは、老人性白内障が早く起こったのか、糖尿病で起こったものか区別が難しいのですが、糖尿病性のものは濁りはじめる部位に特徴があります。

糖尿病と目について

以上のように合併症を起こさないために、糖尿病を内科的によくコントロ−ルすることは勿論ですが、合併症の早期発見のために、眼科の定期診察を忘れないように心がけましょう。

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※にいなは 過去に こういった経験をしましたが 毎日悩んでいるわけでは ないの。

注射は チャチャとすませ(笑) 快適に明るく楽しく暮らしています。

たまには めげるときもあるけれどd(^-^)ネ!

滅多なことでは へこまないよん。(*^▽^*)